ヨーロッパでもそれなりの存在感のあるフォルクスワーゲンのUP!です。

UP!は3ドアと5ドアがあるみたいですね。

利便性重視の軽自動車は、現在はほとんどのモデルが5ドアです。ジムニーや軽バンなんかは2ドアや3ドアですが。

トランクは軽自動車と比較して、わりと余裕のあるほうじゃないでしょうか。

この欧州Aセグメントというのは、とくにきっちりとした寸法制限も税制優遇もあるわけではありませんから、メーカーの設計思考でいくらでも寸法が取れます。

この点は、きっちりと寸法制限がある軽自動車とは違いますね。ターゲットに想定した顧客に合わせこんだ設計ができるのは、欧州Aセグメントのメリットとなり、UP!にもその傾向が表れています。

ただし、定められた規格で複数メーカーが複数車種を投入する状況の軽自動車は、モデルチェンジ毎に、完成度を上げています。660ccエンジンなんかはブラッシュアップが相当かけられていますし、パッケージング効率もざっくりと仕上げた欧州Aセグメントとは比較になりません。

ただ、安全性は欧州Aセグメントの方が上でしょうね。

軽自動車はあくまで街乗りメインで最高速度100km/hが出ればOKという基準に感じます。

最近の軽自動車は衝突安全性もかなり考慮されるようになっていますが、そもそもの基準が登録車よりも甘かったりします。

写真で見るUP!はなかなかオシャレなインテリアですが、軽自動車も負けてはいないでしょう。車両価格やオプション価格にこだわらなければ、軽自動車でもかなり所有欲を満たしてくれる製品が出てきました。

後席スペースも軽自動車でもこれぐらいのものはあります。足回りがやや狭く見えるかもしれませんが、座面長がしっかりとってありますから。

こういう、派手なカラーリングの内装は、輸入車ならではですね。国産軽自動車でももちろんこの程度のデザイン性はありますが、DマークやSマークが付いているとなぜかサマになりません。VWのブランド戦略のおかげでしょう。

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